愛犬用に簡易体温管理システムを作ってみた

散歩のときなどに温度・湿度タグを犬の体につけ、複数の温度域を定義しておき、犬の体温をLEDタグの色で表します。
ひと目で愛犬の体温管理ができるのがポイントです。

レシピの生い立ち

私が飼っているのは毛の長いミニチュアダックス。
夏場は見るからに暑そうなので、これからの季節に向けて、散歩している最中も愛犬の体温をまめにチェックしたいとの思いから2種類のタグで体温管理システムを作ってみました!

このレシピに使用したMESHタグ
このレシピで使う素材

・マジックテープ
・両面テープ

作り方
1

まずマジックテープを用意します。
そこに、温度・湿度タグを両面テープで接着して簡易装着用バンドを準備します。

2

首輪などにつけるのがいいと思いますが、犬によっては嫌がるかもしれません。
その場合はお腹などに密着するようバンドで巻きつけるといいと思います。
また今回は春バージョンです。夏場は温度を夏用に調整する必要があります。

3

お腹につける場合はこんな感じですね。

レシピは、タイマーを配置して1秒間隔で温度・湿度タグに温度を出力するようにし、温度管理は次のように設定します。精度の問題や環境に左右される場合もあるため、32℃と35℃の重なりは、あえて活かしています。

1.32℃以下(体温低い)
2.32-35℃(ちょうどいい)
3.35℃以上(体温高い)

そして温度・湿度タグにLEDタグを紐付けて、それぞれが違う色に発色するようにします。

1.体温低めは白
2.ちょうどいいは緑
3.体温高めは赤

LEDタグは持ち歩いておくと便利です。
あくまでも大体の目安ですが、白や赤になったら愛犬をチェックしてみましょう。

作者プロフィール
Kiyoshiko Iwai

ITエンジニア。スマートフォンのアプリ/サービス開発を手がけています。MESHも面白いアイテムとして注目しています。

MESHってなに?

さまざまな機能を持ったブロック形状の電子 "MESHタグ" を"MESHアプリ" 上でつなげることにより、あなたの「あったらいいな」を実現できる。それがMESHです。 難しいプログラミングや電子工作の知識は必要ありません。IoT(モノ・コトのインターネット化)を活用した仕組みも簡単に実現します。

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