プラレールのベストショットを撮ってみたい!

Kiyoshiko Iwai
2016.06.16

MESHと遊ぶプラレール、今回はカメラ機能を活用しました。
効果音と同じく明るさタグの感知でカメラが連動して、トンネルから出てきた勇姿を自動で撮影します。

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レシピの生い立ち

プラレールの効果音を鳴らすレシピを作ってみて、これはカメラでも行けるのでは?と思ったのがきっかけです。
撮影にはちょっとコツが必要ですが、走っている様を自動で撮影してくれるので便利です。

このレシピに使用したMESHブロック
このレシピで使う素材

・プラレール
・両面テープ
・iPod touch
・100均で調達したスマホスタンド

作り方
1

まずは明るさタグをセッティングします。
明るさタグが反応するために横にして置くのがベストです。
そして撮影する上で一番いい位置の50cm手前あたりの場所で、プラレールにぴったりくっつけておきます。
固定するために両面テープを利用してください。

2

MESHアプリで、明るさタグを1-4の段階で反応するよう設定し、カメラタグとつなぎます。
今回は撮影にiPod touchを採用。
小ぶりなのでレール内でもあまりスペースを取らないからです。
100均で購入したフレキシブルスマホスタンドで挟み、ちょうとトンネルから新幹線が出てきたところを捉える場所にiPod touchを設置します。

3

カメラの反応が少し遅れるので、その遅れに応じて明るさタグを置く位置を調整するといいと思います。
何度かトライするとこのような写真を撮れるようになります。

作者プロフィール
Kiyoshiko Iwai

ITエンジニア。スマートフォンのアプリ/サービス開発を手がけています。MESHも面白いアイテムとして注目しています。

MESHってなに?

MESHは、センサーやスイッチなどの機能と身近なものを組み合わせてさまざまなアイデアを形にできるツールです。 難しいプログラミングや電子工作の知識は必要ありません。IoT(モノ・コトのインターネット化)を活用した仕組みも簡単に実現します。

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