開けたらびっくり!MESHびっくり箱

プログラミングスクールSwimmy(スイミー)
2019.04.04

一般的にびっくり箱というと、箱の中から飛び出させる紙などを仕込んでおいて人を驚かせます。この作品でもその前提は採用していますが、箱を開けるときに明るさが変わったりすることに目をつけ、MESHで面白く作ってみました。♦︎小5生徒

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レシピの生い立ち

ただ単に飛び出すだけでなく、MESHを使って音が鳴ったり、LEDが光ったりしたらもっと面白いびっくり箱を作れると思い制作することにしました。

このレシピで使う素材

・画用紙など(飛び出すものを作ります)
・ハサミ
・テープ
・MESHタグを2〜3個取り付けられるくらいの箱

作り方
1

レシピはとてもシンプルです。箱が開けられると明るさ、もしくは人感が反応してLEDが光り、音がなります。
さらに工夫をしたい人はアンドタグを使ったり、箱の蓋に動きタグをつけ、開けた時の振動や、向きの変化を利用すると良いと思います。また、明るさタグをもう1つ使用して、蓋を閉めたとき(つまり、明るさが暗くなった時)にも何か出力するというのも面白いと思います!

作者プロフィール
プログラミングスクールSwimmy(スイミー)

◆プログラミングスクールSwimmy(スイミー)とは、
「遊びながら、能動的に学ぶ」をコンセプトにした、子ども向けプログラミングスクールです。
https://www.sai.co.jp/swimmy/

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MESHってなに?

さまざまな機能を持ったブロック形状の電子 "MESHタグ" を"MESHアプリ" 上でつなげることにより、あなたの「あったらいいな」を実現できる。それがMESHです。 難しいプログラミングや電子工作の知識は必要ありません。IoT(モノ・コトのインターネット化)を活用した仕組みも簡単に実現します。

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