手作りドラム

高橋
2016.09.09

分厚い本と動きタグのmeshがあれば、誰でも簡単に電子ドラム(楽器)を作ることができるというアイデアです。分厚い本の裏にmeshを貼り付け、その本を裏返しにして上から叩くことによって振動を生み、音を鳴らすという仕掛けです。ドラムを始めてみたいけど、いきなり買うのは難しいからこそmeshでお試し!

レシピの生い立ち

昔バンドをやっていた時に、ドラムの人が雑誌を積み重ねて、菜箸で叩いているという話を思い出したことがきっかけです。楽器の中でも特に初期費用がかかるドラムのお試しができればと思いました。老若男女、場所もお金もなくてもmesh一つあれば毎日夢中になれるドラムすら作れてしまいます。

このレシピに使用したMESHタグ
このレシピで使う素材

作り方

作者プロフィール
高橋

千葉の大学生です。初めてmeshを見たときは、なんだか楽しそうなものだなぁとしか思わなかったのですが、じっくり考えているうちにもしかしたら生活が一変するのではと思い始めました。

MESHってなに?

さまざまな機能を持ったブロック形状の電子 "MESHタグ" を"MESHアプリ" 上でつなげることにより、あなたの「あったらいいな」を実現できる。それがMESHです。 難しいプログラミングや電子工作の知識は必要ありません。IoT(モノ・コトのインターネット化)を活用した仕組みも簡単に実現します。

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