ボタンタグ&GPIOタグのコンビで 電子工作キットをリモートコントロール

Kiyoshiko Iwai
2016.02.26

市販の電子工作キットを使って、ソーラーバッテリー部分をGPIOタグに置き換え、ボタンタグでストップ&ゴーの制御ができるようにしました。
MESHによる簡易リモコンの完成です 。

Connectly Lab.(リノベる)で撮影を行いました。

レシピの生い立ち

電子工作好きとして、MESHの中で最も関心のあるのがGPIOタグ。
制御できないソーラーカーキットをリモコンで動かしてみたいと思い、さっそくGPIOタグとボタンタグのコンビネーションで作ってみました。
配線を逆にすればバック走バージョンも可能です。

このレシピに使用したMESHタグ
このレシピで使う素材

・タミヤ ソーラーカー基本工作セット 

作り方
1

本来ならソーラーバッテリーを置くバッテリー台に両面テープでGPIOタグを貼り付けます。

2

次にモーターから出ている赤い線と黒い線をGPIOタグにつなぎます。
赤をVOUTピンに、黒をGNDピンに挿してください。この線を逆にするとバック走になります。

3

1回押したら電源が出力されて車が動きます。
2回押したら電源出力がOFFになって車が止まります。
予想していたよりもスピードが出て面白かったです。
お子さんにも簡単にできるので、一緒に楽しんでみては?

作者プロフィール
Kiyoshiko Iwai

ITエンジニア。スマートフォンのアプリ/サービス開発を手がけています。MESHも面白いアイテムとして注目しています。

MESHってなに?

さまざまな機能を持ったブロック形状の電子 "MESHタグ" を"MESHアプリ" 上でつなげることにより、あなたの「あったらいいな」を実現できる。それがMESHです。 難しいプログラミングや電子工作の知識は必要ありません。IoT(モノ・コトのインターネット化)を活用した仕組みも簡単に実現します。

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