MESH 風鈴 ~もう騒音だなんて言わせない

Tetsunori Nakayama
2016.02.28

風を受ける部分と、音が鳴る部分を分けることができる「電子」風鈴を作りました。外に吊るせば、家の中でも外の風を感じられます!

レシピの生い立ち

都内のマンションなど、部屋が密集している様な環境では、風鈴の音が「騒音」となる事も少なく無いようです。
都会でも気兼ね無く、風情を感じられるよう、MESH風鈴を作ってみました。
風鈴の音や外観を自分の好みに変えられるので、既製品よりも愛着が湧くかも?!

このレシピに使用したMESHタグ
このレシピで使う素材

・MESH™ moveタグ とその箱
・たこ糸
・小さめのヒートン × 3
・ドーナツ状の木材
・たこ糸が4本通るサイズのビーズ

作り方
1

準備するのは、このような材料。

2

ドーナツ状の木材は、良くヤスリがけした後、キリを使って等間隔に穴を開け、そこにヒートンをねじ込みます。

3

ねじ込んだものがこちら。

4

ヒートンにたこ糸を通して、三本のたこ糸をビーズに通したら外側はほぼ完成です。

5

今度は、風を受ける所を作ります。
といっても、MESH™が入っていた箱の蓋と中蓋?を切り取るだけです。

6

先ほど切り落とした蓋とMESH™ moveタグをたこ糸とテープを使って繋ぎます。

7

MESH™ moveタグの上面にもたこ糸をつけて、先ほどのビーズに通したら完成です!
ここのたこ糸の長さは、上手くmoveタグが風になびいて外側に当たるように微調整してください。

8

試しに外に吊るして、家の中で音を出してみましたが、見事に外部の風を感じることができました!
上手く行きすぎてちょっとびっくり。

作者プロフィール
Tetsunori Nakayama

レゴと数学とアートをこよなく愛すソフトウェアエンジニア

MESHってなに?

さまざまな機能を持ったブロック形状の電子 "MESHタグ" を"MESHアプリ" 上でつなげることにより、あなたの「あったらいいな」を実現できる。それがMESHです。 難しいプログラミングや電子工作の知識は必要ありません。IoT(モノ・コトのインターネット化)を活用した仕組みも簡単に実現します。

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