残量が一目でわかるティッシュ箱を作ってみた。

ティッシュボックスからティッシュを引き出すと、現在の残量具合をLEDで示してくれます。

レシピの生い立ち

花粉の時期。気付けばティッシュが無くなっている。そんなことありませんか。
ティッシュの残量が一目でわかるティッシュボックスを作って見ました。今日は帰り道にティッシュを買っていこう…。

このレシピに使用したMESHタグ
このレシピで使う素材

・箱入りティッシュ
・厚紙
・はさみ
・のり
・両面テープ

作り方
1

ティッシュに手を伸ばしたところにのみ人感タグが反応するよう、厚紙で人感タグ用のカバーをつくります。

2

両面テープでティッシュ箱に取り付けます。

3

実際に数枚ティッシュを取ってみて、ちゃんと反応するか実験しましょう。程よい位置。程よい角度。程よいカバー。調整はなかなか難しいです。

4

うまく調整できたら、LEDタグも両面テープで貼り付けて完成です。

人感タグでティッシュに手を伸ばした数をカウントしていき、50回カウントするごとにLEDの色を切り替えていきます。

50枚まではブルー
100枚まではグリーン
150枚まで来ると黄色
200枚までカウントが達すると赤く点滅します。

今回は220枚入りのリッチなティッシュを使用しているので50回区切りにしていますが、180枚入りのティッシュを使用する場合は、40カウントごとに出力先を切り替える設定にする。など、適宜数値を調整してください。

作者プロフィール
Pemak

MESHの中の人の一人。個人制作でもMESHを使ったものづくりをしています。海と流木が好き。

MESHってなに?

さまざまな機能を持ったブロック形状の電子 "MESHタグ" を"MESHアプリ" 上でつなげることにより、あなたの「あったらいいな」を実現できる。それがMESHです。 難しいプログラミングや電子工作の知識は必要ありません。IoT(モノ・コトのインターネット化)を活用した仕組みも簡単に実現します。

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