気軽で気持ちいい バッティングマシン!

ナレッジ・プログラミングスクール
2021.09.30

的の中心の上に「まる」のマークがあり、そこを狙ってバットを振りバッティング練習をします。的の下に付けた「動きブロック」と、バットの根本に付けた「動きブロック」が同時に動きを感知すると、「ホームラーン!!」と歓声が聞こえます。弱い振りだったり、空振りしたら、何もおこりません。(小学4年生)

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レシピの生い立ち

僕は野球をやっています。家の前ですぶりの練習をしますが、それだけじゃつまらないと思い、作りました。家の中でも簡単にでき、気持ちいいです。工夫した点は、バットの取手を細くして握りやすくしたところです。的を支える箱は、重い本を置いて、強く打っても倒れないようにしました。

このレシピに使用したMESHブロック
このレシピで使う素材

・段ボール ・ガムテープ ・養生テープ ・はさみ ・紙皿 ・重しとしても重い本1冊

作り方
1

段ボールを丸めてバットを作り、ガムテープでまきました。持ち手は切り込みをいれ細くし、ガムテープで補強しました。動きブロックは振った時、的にあたらないように、下の方に取り付け、飛ばないようにしっかり取り付けました。

2

的は紙皿です。的を支える段ボールの裏に、動きブロックをつけています。(写真の左の真ん中あたり)、段ボールがふっとばないように、重い本を置いています。

バットをを勢いよく振った時、バットが的に当たった時、その2つが同時に起こった時に、歓声とホームランという音がなります。

作者プロフィール
ナレッジ・プログラミングスクール

東京都世田谷区、小田急線経堂駅(徒歩1分)にある、子どもプログラミングスクールです。
https://knowledge-p.jp/

MESHってなに?

MESHは、センサーやスイッチなどの機能と身近なものを組み合わせてさまざまなアイデアを形にできるツールです。 難しいプログラミングや電子工作の知識は必要ありません。IoT(モノ・コトのインターネット化)を活用した仕組みも簡単に実現します。

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