1人暮らしの高齢者でも安心して使える薬箱

薬の飲み忘れ、飲み間違いをなくし安心した毎日を

レシピの生い立ち

薬の飲み忘れ、飲み間違いは高齢者にとって大きな問題となっています。この問題を1人暮らしでも簡単に解消でき、遠くで暮らす家族も安心できるものがほしいとおもいました。

このレシピで使う素材

スマートフォン、タブレット
MESHが入るくらいの薬箱

作り方
1

・飲み間違い防止機能の作成方法
①薬を服用する時間と曜日をMESHでアプリで設定する。
②薬箱のふたに薬の種類が目で判別できるように色付きのシールを貼る。
③薬ケースには薬と、LEDタグ、明るさタグが入っていて、薬を飲む時間になると飲むべき薬が入っているシールと対応したLEDタグの光が光る。
④薬を飲んだらボタンタグを一回押すことにより、仕組がリセットされる。

2

・飲み忘れ防止機能
①高齢者が必ず通りそうなところ(トイレ、台所など)に人感タグを設置する。
②薬の時間になっても薬を飲まず、ボタンタグを押さなかった場合、人感タグの前を通ると、薬を飲むように催促する音声が流れるという設定をする。

同じレシピが縦に三つ並んでいるのは、曜日や時間ごとに設定を付けることができるようにしたためです。

作者プロフィール
kane@SXD.Media.TUT

 

MESHってなに?

さまざまな機能を持ったブロック形状の電子 "MESHタグ" を"MESHアプリ" 上でつなげることにより、あなたの「あったらいいな」を実現できる。それがMESHです。 難しいプログラミングや電子工作の知識は必要ありません。IoT(モノ・コトのインターネット化)を活用した仕組みも簡単に実現します。

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