水をちゃんと飲んでるかニャ~ 不在時に猫の安否を簡易モニタリング

Hatsune Saito
2016.02.28

家を留守にしているとき、猫がきちんと水を飲んでいるかどうかを人感タグを使ってチェックします。
これから季節がどんどん暑くなるにつれ、私と同じような愛猫家にとって、ぜひほしい機能だと思います。

レシピの生い立ち

会社にいる間は自宅の猫ちゃんに目が届かないので心配。とくに夏場はドキドキです。
安否確認の意味も込めて猫の通り道に人感タグを置き、そこを通った回数を自動記録するようにしました。
水飲みの回数に応じて水分摂取量の推測もできるので、ちょっとした体調管理の目安にも。

このレシピに使用したMESHタグ
このレシピに使用した連携タグ
  • IFTTTタグ
    IFTTTタグ
このレシピで使う素材

・両面テープ

作り方
1

水飲み場近くの猫の通り道に人感タグを設置します。
たまをモデルにして見せたかったのですが、言うことを聞かず……今回はフィギュアでお見せしますね。

2

計測する間隔は人によってまちまちだと思うので、ぜひ工夫してみてください。
私の場合、この方法で、きちんとスプレッドシートに通った回数が記録されていました。
確実に水を飲んだかどうかの証明にはなりませんが、水飲み場に向かったことはわかります。

1)3秒間隔でタイマーを使って人感タグの値をチェックします。
2)人感タグのメニューは「状態を確認する」を選びます。アプリ上に「感知した」「感知しなかった」の項目で、人感タグを2つ配置します。
  そして、それぞれ0.5秒間隔で値を検知します。
3)6秒間で2回人感センサーに反応があった場合、猫が水を飲んでいると判断してGoogleスプレッドシートに時間を記載します。

作者プロフィール
Hatsune Saito

猫に目がないIT企業勤務の25歳です! 人感タグならペットの監視にも使えて超便利ですね。写真は愛猫のスコティッシュフォールド「たま」です。

MESHってなに?

さまざまな機能を持ったブロック形状の電子 "MESHタグ" を"MESHアプリ" 上でつなげることにより、あなたの「あったらいいな」を実現できる。それがMESHです。 難しいプログラミングや電子工作の知識は必要ありません。IoT(モノ・コトのインターネット化)を活用した仕組みも簡単に実現します。

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